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夏までに腹筋を割るには【ポイントは2つ】

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夏までに腹筋を割るには【ポイントは2つ】

 しめじです。普段はしめ字を広めるべく活動していますが、大学院時代に始めた筋トレも今では週4回ジムに通うほどハマっています。

 夏本番まであと1ヶ月と迫ってきました。夏のビーチで腹筋バキバキの体、、、憧れますよね!

 そんな男性陣が思うことは1つ。あと1ヶ月で間に合う?」ということですよね。

 

 腹筋を割るために必要なポイントは下記の2つ。

 ・お腹の脂肪を落とすこと

 ・腹筋を筋肥大させること

 今回は夏までに腹筋を割るための方法について解説していきます。

 

 

1ヶ月で腹筋バキバキは可能?

「腹筋 ビーチ」の画像検索結果

 

 1ヶ月で腹筋バキバキは可能なのでしょうか。結論から言うと「可能」です。

 ただし、条件があります。それは「すでに腹筋の筋が見えている」ということです。基本的に「腹筋が割れること」=「体脂肪率を落とす」と考えてください。

 

 つまり、体脂肪率が低ければ腹筋が割れて見えるということです。

 

 具体的に言うと,男性では体脂肪率が15〜18%で腹筋が「うっすら」と見えてきます。よく見るバキバキの腹筋を手に入れるには体脂肪率を「10%」以下が目安となってきます。

 

 腹筋を1ヶ月で「バキバキ」にするには、すでに見えてきている腹筋がある=体脂肪率15%以下の人が体脂肪率10%程度にするという範囲で可能です。

  

 しかし5%落とすだけでも実は非常に難しいのです。

 

 

実は腹筋は誰でも元々割れている?

    人体の : ストックイラストレーション

 

 今までダイエットや筋トレをしてみたけど、結局腹筋が割れることなく断念した経験のある方も多いのではないでしょうか。

 でも実は、腹筋は誰でも元々割れているのです。大相撲の力士もあたしンちのお母さんも、のび太もしずかちゃんもジャイアンもみんな元々は腹筋は割れています。

 腹筋が見えない理由はただ1つ。元々割れている腹筋の上に乗っている「皮下脂肪」が原因です。

 

 

部分痩せはほぼ不可能?脂肪は全身均一に落ちていく!

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 じゃあ、この腹筋の上に乗っている皮下脂肪を落とせば腹筋が割れるのか!と考えた方、、、その通りなんです!

 しかし、よく考えてみてください。腹筋はバキバキに割れているけど、胸筋や二の腕、太ももはぽよぽよしている人をみたことがありますか?

 

 おそらくこんな人はいないと思います。

 (高須医院長は別です。彼はぽよぽよのお腹に筋を入れて割れているように見せているのです。さすが整形の先生。)

  なぜでしょうか。その理由は、体脂肪は全身均一に落ちていくからです。

  腹筋がバキバキに割れている人は全身の体脂肪が少ないので胸筋や二の腕もバキバキになっています。

  もしくは、少しぽちゃっとしているテニスや野球の選手が、ラケットを持つ腕や投げる方の腕だけバキバキになっているなんてことがないのもひとつの例ですね。 

 

 でも「お腹周りの脂肪って落ちにくいんだよな」と感じる方も多いのではないでしょうか。実はその通りなんです。

 脂肪は全身に蓄えられていますが、人間の体の構造上、お腹周りに脂肪を蓄積するのが一番効率が良いのです。

 

 なぜなら、体の中心というのは一番動かす必要がないところだからです。

 

 前腕やスネやふくらはぎなどに脂肪がたくさんついてしまったら動きづらいですよね。

 もともと人間は飢餓を生き抜いてきていますから、できるだけ効率的にエネルギー源となる脂肪を蓄えるためにこのようにお腹周りに多く蓄積しているのです。

 

 そのため、全身均一に脂肪が落ちていく中で、お腹周りだけ脂肪が落ちにくく感じるのは至極当然のことのなのです。

 逆を返せば、お腹の脂肪が落ちていれば、ほぼ全身の脂肪も落ちているということです。 

 

腹筋を割るにはどうすればいい?

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 では、腹筋を割るにはどうしたら良いのでしょうか。

 そのために2つのアプローチ方法があります。

 ・お腹の脂肪を落とすこと

 ・腹筋を筋肥大させること

 以上2点について詳しく説明します。

 

 まず「お腹の脂肪を落とすこと」について解説します。

 腹筋が見えない理由は「腹筋の上の皮下脂肪」でしたね。ではこの皮下脂肪を落とせば、腹筋が見えるということになります。

 しかし部分痩せはできないので、お腹の脂肪を落とすためには全身の脂肪を落とすことが必要です。

 

 次に、「腹筋を筋肥大させること」についてです。

 全身の皮下脂肪は少なってきたけれど、腹筋の筋が見える程度でバキバキになっていないという方もいるかと思います。

 こうなってしまう理由として、腹筋の筋量が少ないということが考えられます。

 胸にある「大胸筋」や上腕の「上腕二頭筋」などと同様に腹筋は筋肥大する筋肉です。

 筋肥大とは、筋肉を形成している筋線維が大きくなることを指します。(筋力の増加と筋肥大の違いに関しては別の記事で出したいと思います)

 

 つまり、腹筋を筋肥大させることでボコボコの腹筋となり、より割れた腹筋に見えやすくなります。

 

 以上2点のアプローチをまとめると、

 ①お腹の脂肪(=全身の脂肪)を落としてまずは腹筋が見えるようにする

 ②腹筋を筋肥大させる

 

 上記①、②を同時に行うことで

 ボコボコとしたかっこいい腹筋を手に入れることができます。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

・1ヶ月でバキバキの腹筋を手に入れることができるか

・腹筋を割るためにはどうしたらいいか

  についてここまで話してきました。

  

 では、具体的に腹筋を割るために、 

  ▪️どのように脂肪を落とせば良いのか 

  ▪️腹筋の筋肥大はどうすれば良いのか

  については別の記事で触れたいと思います。

www.shimejiblog.jp

 

 興味のある方は別の記事も見ていただけると嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました!