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自宅でおすすめの筋トレグッズ②【可変式ダンベル】

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 しめじです。先日こういった記事を書きました。

www.shimejiblog.jp

 こちらの記事で自宅でおすすめの筋トレグッズ①「懸垂ラック」を紹介しました。今回は、その次におすすめの自宅での筋トレグッズ②「可変式ダンベル」を紹介します。

 

 

自宅でおすすめの筋トレグッズ②【可変式ダンベル】

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 僕が自宅でのトレーニングでおすすめする2つ目の筋トレグッズは「可変式ダンベル」です

 ダンベルは主に「固定式」と「可変式」の2つに分けれらます。前者はジムでよく見るような重さが固定されていて、5kgなら5kgでしか使えないダンベルです。一方後者はというと、名前の通り「重さを変えることができる」ダンベルです。

 可変式ダンベルのメリットとデメリットを挙げると下記になります。

メリット

・1つあればさまざまな重量のパターンでトレーニングできる

・いくつもダンベルを用意する必要がない

・省スペース、省コスト

デメリット

・重さの付け替えが面倒

  可変式ダンベルのメリットはなんといっても1つあればさまざまな重量のパターンでトレーニングできることです。固定式ダンベルを自宅に用意するとなると、相当な数が必要になりますが、可変式ダンベルは一式用意すれば事足ります

 いくつもダンベルを用意する必要がないので、結果的に自宅でも最小限のスペースしか使いませんし、コストも低く抑えることができます

 一方、デメリットとしては、固定式と比べて重さの付け替えが多少面倒であることです。しかし、可変式ダンベルの種類によっては、ワンタッチで重量調節してくれるものもあるので、それほど面倒でないことも多いです。

 

 一概に「可変式ダンベル」といっても、いくつか種類がありますので、まずは基礎知識として確認していただければと思います。

 それぞれのメリット・デメリットを見定めて、自分に合った可変式ダンベルを選んでみてください

 

可変式ダンベルの種類

 

①プレート脱着式ダンベル

②アジャスタブルダンベル

 ②-1 FLEXBELL

 ②-2 ダイヤル可変式ダンベル

③パワーブロックダンベル 

  それぞれを細かく見ていきます。

 

①プレート脱着式ダンベル

 リーディングエッジ アイアンダンベル 10kg 20kg 30kg 各種 LE-IDB

(出典:https://www.amazon.co.jp/)

 

 もっとも一般的なタイプの可変式ダンベルです。このプレート脱着式ダンベルは、可変式ダンベルの中でも最も安価で入手できます。また、シンプルな作りが故に、他の可変式ダンベルと比べても壊れにくいというメリットがあります。逆にデメリットとしては重さは変えられるものの、毎回「留め具を外す」→「プレートを外す」→「プレートを付け替える」→「留め具をつける」→「もう片方も同様にする」という面倒な作業があるという点です。

 ただ、下記画像のように連結してバーベルのように使えるものもあるので、使い勝手の幅は一番広いです。実際、僕も使っていますのでオススメできます。何より安いので。

 

 

②アジャスタブルダンベル

 

 アジャスタブルダンベルとは、「ajust=調節」+「able=可能」→「重さの調節が可能なダンベル=可変式ダンベル」のことですが、その中でも、下記の2つに大別することができます。

 のタイプの可変式ダンベルは非常に優秀で、プレート脱着式のデメリットである「プレートの付け替え」がワンタッチでできる優れものです。その代わり値段が張ります。

 

 ②-1 FLEXBELLタイプ

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(出典:https://www.amazon.co.jp/)

 

 フレックスベルは持ち手をくるくる回すことで重さの調節ができます。見た目も普段使いするダンベルに非常に近く、とてもスタイリッシュな印象を受けます。自宅にこんなダンベルがあったらテンション上がること間違いなしですね。写真の台座の上のみで重さの調節をするので、スペースはプレート脱着式よりも少なくできます。

 ただ、デメリットとしては値段が高価であること、持ち手の幅が短いこと、プレートが鋭利であることが挙げられます。また、重さが片方32kgまでなので、中・上級者の方には種目によっては物足りないと感じるかもしれません。

 

 

 ②-2 ダイヤル可変式ダンベルタイプ

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(出典:https://www.amazon.co.jp/)

 

 このタイプの可変式ダンベルは、両サイドのダイヤルを回すことで重さを調節することができます。フレックスベルと比べると両サイドのダイヤルを回す必要があるので少し手間ではありますが、プレート脱着式と比べると明らかに時間を短縮することができます

 また、フレックスベルは重さが片方32kgまでですが、ダイヤル可変式タイプは片方40kgまであるので、より高重量を扱うことができます

 デメリットとしては、個人的な意見になりますが、重さによっては「魚の骨」のような見た目になることです。

(出典:https://www.amazon.co.jp/)

 

 僕は個人的にこれが気になってしまいますが、この便利さを考えればそんなことは気にしなくていいかもしれませんね。

 

 2秒で重さが変わるものも見つけました!重さをすぐに買えられるのは正義です…。

 ↓   ↓   ↓

 

③パワーブロックダンベルタイプ

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(出典:https://www.amazon.co.jp/)

 

 最後はパワーブロックタイプです。これはダイヤルではなくピンを使って任意の重さに調節することができます耐久性が高いことが評価されており、見た目も個人的にはすごくかっこいいと思います。スペースもこのダンベルの大きさのみです。また、重さも40kg以上の商品も多く、高重量を扱うことができるのがメリットです。

 筋トレYouTuberのJIN(小池友仁)さんもこのタイプのダンベルを使っています

 

 

まとめ

 いかがだったでしょうか。今回は、自宅でオススメの筋トレグッズ②として「可変式ダンベル」を紹介しました。種類をまとめると下記になります。

◆可変式ダンベルの種類

 ①プレート脱着式ダンベル

 ②アジャスタブルダンベル

  ②-1 FLEXBELL

  ②-2 ダイヤル可変式ダンベル

 ③パワーブロックダンベル 

 正直、ダンベルを買うなら「可変式」で決まりです。あとはそれぞれの種類を見て、自分にあった可変式ダンベルを選んでみてください。これがあったら家トレの幅がぐっと広がりますよ!

 

しめじ