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自宅でおすすめの筋トレグッズ③【インクラインベンチ台】

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 しめじです。以前僕はこういった記事を書きました。

www.shimejiblog.jp

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 上記の2記事で自宅でトレーニングするならこれがおすすめという家トレグッズを2つ紹介してきました。まだご覧になっていない方は先にご覧ください。

 今回は最終章となります。今回紹介するのは、「インクラインベンチ台」です。どんなものかというと、角度を変えることができるベンチプレス台のことです。これと可変式ダンベルがあれば、家トレの幅を広げることができます

 

 

自宅でおすすめの筋トレグッズ③【インクラインベンチ台】

(出典:amazon.co.jp)

 

 まず、ベンチ台というのは、ベンチプレスやダンベルを使った種目を行う際に使われるベンチです。そのうち、角度をつけて傾斜をつけることができるもののことをアジャスタブルベンチ台やインクラインベンチ台と言いますが、ここではインクラインベンチ台と呼びます。

 インクラインベンチ台を使うメリットはダンベルを使ったトレーニングの幅が広がるという点にあります。角度を変えることによって効く部位も変わってくるので、効果的かつ効率的にトレーニングを行いたいのであれば、重宝するアイテムです

 ただし、インクラインベンチ台を買う前に「可変式ダンベル」は用意してくださいね。インクラインベンチ台だけではトレーニングできませんから…笑

 可変式ダンベルについての記事は→こちら

 

インクラインベンチ台の購入で意識したい4つのポイント

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 それではここから、おすすめのインクラインベンチ台について紹介してきたいと思います。インクラインベンチ台にはゴムチューブがついているものから脚のトレーニングができるものなどさまざまな種類が出ています。しかし実際家でトレーニングする際に使う用途は限られているので、最低限の条件を満たしていればOKです

 僕がインクラインベンチ台を購入するにあたり、意識していただきたいポイントを下記に挙げます。

 

耐荷重が150kg以上であること

 

 ベンチプレス台には自体重+ダンベル重量がかかるので、ある程度の耐久度が求められます。基本的には、150kg以上のものがほとんどですので問題ないと思いますが、耐荷重が高いほど頑丈な作りになってますので、これからガンガン使っていく上で重要になってくるかと思います。

 

座部の角度も変えられること

 

 背中をつける面の角度が変えられるのは当然ですが、注目していただきたいのは「座部」つまり座る面の角度も変えられるかどうかです

 インクラインとして使うときに座部の角度が変えられないと、お尻が前に滑ってしまいます。うまく踏ん張ることもできず、力も入りにくい状態になってしまうので座部の角度が変えられるものを選びましょう

 

角度の調節が楽にできる

 

 メーカーによって角度の調節方法は様々です。穴と穴を合わせてピンを差し込むタイプや溝にはめ込むタイプ、ワンタッチタイプなどがあります。

 僕がオススメするのはワンタッチタイプです。よくジムなどにあるようなレバーを引いて任意の位置に動かしてレバーを戻せばOKというものです。 

 僕自身はここをあまり重視せず、ピンを差し込むタイプのものにしてしまいましたが、結構面倒なので、簡単に調節できるワンタッチタイプをオススメします

 

折りたためて収納が便利

 

 意外と忘れがちなのが「収納」です。自宅に置くわけですから、ある程度場所が限られてますよね。「え?豪邸に住んでいて常に出しておける環境なのだが」という方以外の方は、収納にも気を使ってみてください。

 しっかりしたつくりのものほど折りたたみ収納できない場合がありますので、注意が必要です。ある程度薄くなって、使うとき以外はしまっておけるものを選びましょう。

 

 

おすすめのインクラインベンチ台

 

 それではここから僕が「これは買いだ」とおすすめできるインクラインベンチ台を3つに絞って紹介したいと思います。

 

マッスルジーニアス(Muscle Genius)MG-TB01

マッスルジーニアス(Muscle Genius) デクライン~70度まで 21段階角度調整 折りたたみトレーニングベンチ 俺のトレーニングベンチⅠ MG-TB01 45882

 

 (出典:amazon.co.jp)

 

 1つ目はマッスルジーニアスです。僕が先ほど挙げた4つの条件を全て満たす唯一のインクラインベンチ台です。もちろん、自信を持っておすすめできます。

 鍛えたい筋肉に合わせて角度調節ができ計18段階調整可。耐荷重300kg、折りたたみ機能あり、ガタつき防止機能、オリジナル足固定バー、厚さ1.5mmの脚チューブで安定感強化(他社1.2mm)、ワイドで厚手の5層クッション仕様で快適にトレーニングできます。革張りな風合いですし、見た目にも非常に格好いいと思います。脚部に固定バーがついているのも嬉しいところですね。

 

●メーカー:Muscle Genius ●耐荷重:300kg ●調節:ワンタッチタイプ ●値段:¥10,000前後 ●角度調節:18段階 ●折りたたみ機能付き ●脚固定バーつき

 

 ウルトラスポーツ(UltraSport)

ウルトラスポーツ(Ultra Sport) アジャスタブル トレーニングベンチ

 (出典:amazon.co.jp)

 2つ目に紹介するのはウルトラスポーツです。高品質で折りたたみ可能なトレーニングベンチ。耐荷重はなんと500kg!安心してお使いいただける上に、使用しない時は折りたたんでコンパクトに収納ができます。7段階調節が可能なバックシートと3段階調節が可能なシートパッドによって、21種類のポジションでトレーニング可能。フラットベンチ、インクラインベンチ、デクラインベンチとして使用できる。腹筋運動などに使用できるレッグホルダーは3方向に調節可能です。ただ、調節はピン差し込みタイプなので注意が必要です

 また、完成品が発送されるため、組み立て不要ですぐに使用することができるのも嬉しいですね。こちらの商品はamazonでしか取り扱われてないようです!

 

●メーカー:Ultra Sport ●耐荷重:500kg ●調節:ピン差し込みタイプ ●値段:¥11,000前後 ●角度調節:21段階 ●折りたたみ機能付き ●脚固定バー付き

 

FITMATE

 (出典:amazon.co.jp)

 

 3つ目に紹介するのはFITMATEです。赤いラインが特徴的な外見です。耐荷重は安心の400kg、そして折り畳み可能なベンチです。折り畳んだ時の寸法は約87 x 43 x 24 cmで、狭い場所に保管でき、ご自宅での利用に最適です。3段階に調整可能なシートパッドと、7段階に調整可能な背もたれを組み合わせることで、21の運動ポジションにすることができます。レッグホルダーは3ステップに調節できます。

 調節はピン差し込みタイプですが、値段は9,000円程度とこの機能を持ったインクラインベンチ台の中では非常にコストパフォーマンスに優れていると言えます。

 

●メーカー:Fitmate ●耐荷重:400kg ●調節:ピン差し込みタイプ ●値段:¥9,000前後 ●角度調節:21段階 ●折りたたみ機能付き ●脚固定バー付き

 

 

 

まとめ

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 いかがでしたでしょうか。今回は、僕がオススメする家トレグッズ③としてインクラインベンチ台を紹介しました。

 購入のポイントとおすすめのインクラインベンチ台をまとめると下記のようになります。

 

購入のポイント

・耐荷重が150kg以上

・座部の角度も変えられる

・角度調節が楽にできる

・折りたたみ収納ができる

 

おすすめのインクラインベンチ台

・Muscle Genius

・Ultra Sport

・FITMATE

 この記事が皆さんの購入の参考になれば嬉しいです。インクラインベンチ台があれば、ダンベルトレーニングの幅がぐっと広がりますから、ジムに行けない方、ホームトレーニングをしていきたい方は必須のアイテムです。

 

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